お米をつくるって大変なんだね・・・
ばら組のこども達が春から育てていた「バケツ稲」・・・。稲わらは大きく立派に育っていましたが、実際に収穫できたお米は手のひらにおさまるほどでした。

食べるためには「脱穀」が必要です。何日もかかってすりこぎで丁寧にもみ殻をこすり落としました。

給食室のお米と一緒に、お鍋で炊いてみます。
お米を洗ったときにこぼれ落ちた粒を見て、こども達から思わず「もったいない!」という言葉が。一粒のお米を得るために、どれだけの労力が必要なのかを実感したからこそ、出た言葉なのでしょうね。

お鍋でご飯を炊くのも新鮮な経験・・・

一口ずつ味わいながら、おいしくいただきました!
