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- ポプラ
- 2026.08.07
「へいわ」ってなんだろう?
8月6日は広島に原爆が投下された日です。現在の日本は平和な日常ですが、昔は「戦争」が起きていたんだという事や、今も他の国では戦争の状態にあるということを、ぞう組(5歳児)・きりん組(4歳児)の子どもたちに絵本や製作を通して伝える機会を作りました。

『わたしのやめて』という戦争に関する絵本を読んでから子どもたちと「喧嘩したときはどうやって仲直りする?」「みんなが笑顔になるときってどんなとき?」と意見を交換しました。
「けんかしたときは話しあってごめんねする」「お母さんやお父さんにこちょこちょしてもらうと笑顔になる」「みんなでいっしょに遊んでるときに笑顔になる」など、こどもたちからたくさんの気持ちが言葉になってあふれ出てきましたよ。

鶴は昔から長寿や縁起のいい象徴とされていることや、被爆した少女が病気回復を願って折り鶴を折り続けた実話をもとに4歳児は鶴の塗り絵をし、5歳児はみんなで大きな折り鶴を折りましたよ。



「作った鶴を飛ばしたい!」という5歳児からの声でみんなで持って部屋を舞いました。
平和について考える機会を作れたことで保育士もこどもたちの心にこんな気持ちの芽生えがあるんだと新たな発見になる活動となりました。
これからもこどもたちと色んな議題で話し合う活動を大切にしていきたいです!